【2026年最新】荷台の防犯と省エネを両立!ピックアップトラック人気で急浮上するトノカバーの選び方とおすすめトレンド
魅力的なトノカバーだが、導入にあたってはいくつかのデメリットも理解しておかなければならない。
最大の懸念は「背の高い荷物の積載制限」だ。ハードタイプの一体型カバーを取り付けると、アオリ(荷台の煽り)の高さを超える家具やバイク、長尺のキャンプギアを積む際にカバー自体が邪魔になる。折りたたみ式やロールアップ式を選ばない場合、取り外し作業に手間がかかる点に注意したい。
また「完全防水ではない」という点も重要だ。高圧洗浄機での洗車や激しい豪雨の際、製品の隙間やゴムパッキンからわずかに水が侵入することがある。精度の高い製品を選ぶか、防水テープやシーリング材による水対策を施すのがセオリーだ。