新型レクサスGxカスタム完全攻略!Jaos・モデリスタ比較と費用相場

新型レクサスGxカスタム完全攻略!Jaos・モデリスタ比較と費用相場の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

クロカンSUVカスタムの醍醐味といえば車高アップですが、最新電子制御が満載されたGX550のリフトアップには高度な専門知識が求められます。安易なパーツ装着は思わぬトラブルや保安基準不適合を招くため、事前の下調べが欠かせません。

日本の保安基準では、スプリングやショックアブソーバーの交換による車高変更幅がプラスマイナス40mm以内であれば、構造等変更の手続きなしで継続車検を通過できます。JAOSをはじめとする主要メーカーのキットも、この基準内に収まる「約1.5〜2インチアップ」をメインに設計されています。

留意すべきは、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」やミリ波レーダー、単眼カメラの検知精度です。車高が変わることでカメラやセンサーの照射角度が狂うため、サスペンション交換後は「エイミング(校正作業)」を行わなければ誤作動や作動停止の原因になります。また、車高上昇に伴う「直前側方視界基準(前方や側面の死角確認)」をクリアするため、マルチテレインモニターの視界確保や追加カメラの要否についても施工実績が豊富な専門店へ相談するのが賢明です。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。