ランプ肉とは?赤身の王様と呼ばれる理由と柔らかく焼くプロの極意

ランプ肉とは?赤身の王様と呼ばれる理由と柔らかく焼くプロの極意について詳しく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

ステーキと並んでランプ肉の実力を最大限に発揮できる料理が「ローストビーフ」です。モモ肉(ウチモモ)で作るローストビーフは脂分が少なくパサつきがちですが、ランプ肉を使えばしっとり吸い付くような極上の食感が手に入ります。

作り方はシンプルです。肉全体に塩コショウとすりおろしニンニクをすり込み、強火で四方にしっかり焼き色をつけます。その後、密閉袋に入れて空気を抜き、60度前後の湯煎器または低温調理器で45〜50分じっくり加熱します。粗熱を取ってから薄くスライスすれば、専門店のオードブルを凌駕する一皿が完成します。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。