小宮悦子の現在の姿と真相|消えた理由や結婚・病気の噂を総力取材
華々しいキャリアの一方で、私生活においては2度の結婚と離婚を経験しています。仕事に命を懸けていた彼女の生き様は、当時の働く女性の先駆けであり、それゆえの葛藤も伴うものでした。
1度目の結婚は1989年、テレビ朝日の同僚ディレクターとゴールインしました。しかし、お互いに超多忙な報道番組の最前線に身を置いていたことから生活のすれ違いが重なり、1993年に離婚へ至っています。
その後、1994年に日本テレビの報道局記者・ディレクターを務めていた男性と2度目の結婚(再婚)を発表しました。パートナーもまた硬派なジャーナリストであり、番組制作の現場で活躍する人物でした。互いにプロフェッショナルとして深く尊重し合う関係が続きましたが、約13年の結婚生活を経て2007年に協議離婚が成立しています。
関係者への取材や当時の報道によれば、離婚の決定打となったのはドロ沼の金銭トラブルや不貞ではなく、「互いが自身のジャーナリズムや生き方を妥協なく追求した結果生じた価値観の相違」でした。経済的にも精神的にも完全に自立したふたりだからこそ、相手を縛り付けることなく円満に別々の道を歩む道を選んだといえます。