吉沢亮の若い頃が国宝級!中学モテ伝説からデビュー秘話まで徹底解剖
一見すると華々しいスター街道を歩んできたように見える吉沢亮ですが、幼少期から芸能界を目指していたわけではありません。男ばかり4人兄弟の次男として育ち、家庭内では「その場にいる兄弟の中で一番年下が電話を取る」といった厳しいルールがあるなど、ごく一般的な規律ある家庭環境で育ちました。
芸能界入りの決定打となったのは、2009年に開催された「Amuse nationwide audition 2009 THE PUSH!マン」でした。応募総数31,514人という天文学的な倍率の中、母親が「他薦」という形で応募書類を送ったことがすべての始まりです。当時15歳だった吉沢亮は見事に「Right-on賞」を受賞し、芸能界への切符を掴み取りました。
デビュー当時の活動初期における主な出演作は以下の通りです:
- 2011年:ドラマ『SIGN』(テレビ東京系)にて俳優デビュー
- 2011年:舞台『劇団プレステージ 第2回公演「BLACK PEARL」』出演
- 2011年〜2012年:特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)朔田流星 / 仮面ライダーメテオ役で大ブレイク
- 2013年:ドラマ『ぶっせん』(TBS系)でテレビ連続ドラマ初主演(舞台版でも主演)
デビュー直後は人前に出ることが得意ではなく、レッスンやオーディションに対して消極的な時期もあったと自著のインタビューで述懐しています。しかし、舞台やドラマの現場でプロの表現者たちと対峙する中で、役者としてのプロ意識に火がついていきました。