「実家」の英語表現はParents' Houseだけじゃない!場面別使い分け

今注目を集めている 「実家」の英語表現はParents' Houseだけじゃない!場面別使い分けについて、多角的な視点をご紹介しています。

生きた日常英会話を学ぶ格好の教材が、ハリウッド映画や人気ドラマだ。名作『ホーム・アローン』を思い出してほしい。主人公のマコーレー・カルキン演じるケビンが守ろうとしたあの場所は、単なる「両親の家」ではなく、家族の歴史が詰まった象徴だった。

また、Netflixで話題の海外ドラマや現実味のあるリアリティショーを観ていると、登場人物たちが「I'm going home for the holidays.」(休暇で実家に帰るよ)と表現する場面に頻繁に出くわす。ここでの「home」は自分が現在暮らしている部屋ではなく、紛れもなく実家を指している。英語圏では、両親の家であっても自分が帰るべき心の原点であれば、シンプルに「home」の一言で表現するのが最も自然で温かいフィーリングを生む。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。