アルファードとヴェルファイアの違いを徹底比較!新型40系の価格差と評価
Q1:新型40系で燃費が良いのはアルファードとヴェルファイアのどちらですか?
A1:ハイブリッドモデル同士(2.5L HEV)であれば、車両重量や空力の差が僅かなため実燃費に大きな違いはありません(街乗り実燃費13〜15km/L前後)。ただし、ガソリン車同士で比較した場合、アルファードの2.5L NA(レギュラー指定・実燃費9〜11km/L)に対し、ヴェルファイアの2.4Lターボ(ハイオク指定・実燃費7〜9km/L)となるため、燃料代を含めた経済性ではアルファードが優位です。
Q2:リセールバリュー(下取り査定)で選ぶならどっちがいいですか?
A2:新型40系においては双方とも国内トップクラスの残価率を誇ります。一般的なファミリー層需要から値崩れしにくいアルファードに対し、ヴェルファイア(特にZ Premier ターボ)は流通台数の少なさと海外輸出需要の高さから、短期〜中期での高額査定が期待できます。リセール面で優劣をつける必要はほぼなく、純粋な好みで選んでも損をするリスクは極めて低いです。
Q3:乗り心地の違いは後席の乗員にもはっきりと分かりますか?
A3:はっきりと体感できます。アルファードは段差の角を丸く包み込むようなソフトでしなやかな乗り味で、後席での睡眠やリラックスに最適です。ヴェルファイアは足回りが引き締まっており、カーブでの車体の傾きが少なく目線のブレが抑えられます。船酔いのような揺れが苦手な同乗者には、むしろヴェルファイアの硬めのセッティングが好評なケースもあります。