波瑠のセブンティーン時代!ギャル風ロングから国民的女優への逆転劇

波瑠のセブンティーン時代!ギャル風ロングから国民的女優への逆転劇を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

波瑠の芸能界入りは2004年、中学1年生(12歳)のとき。プロモーションビデオのエキストラオーディションに応募し、スカウトされたことがきっかけでした。その後、2007年5月にティーン向け人気ファッション誌『Seventeen(セブンティーン)』の専属モデルに抜擢されます。

当時の誌面を振り返ると、現在の研ぎ澄まされたナチュラル&ショートヘアの面影はなく、明るい茶髪のロングヘアを巻き、目元をしっかり強調したアイラインの「ギャル系フェミニン」スタイルが主流でした。当時のトレンドだった渋谷・原宿系のファッションや制服コーディネートを堂々と着こなしており、昔の画像を見たファンからは「今の波瑠と違いすぎて二度見した」「ギャル時代も圧倒的に美少女」と驚きの声が絶えません。

しかし、本人は当時を振り返り「自分に何が似合うのか分からず、周りのトレンドや指示に必死に合わせていた」と語るなど、自身のアイデンティティを模索する葛藤の時期でもありました。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。