ディズニーシーのシンドバッドが愛され続ける理由と名曲誕生の真相
リニューアルに伴い誕生したディズニーシーの完全オリジナルキャラクター、子トラの「チャンドゥ(Chandu)」は、アトラクションの人気を爆発させた立役者です。ターバンを巻き、シンドバッドの肩や船の舳先で愛くるしい仕草を見せるチャンドゥは、航海の各シーンで異なる表情を披露します。
特にサルタンの宮殿シーンで「バナナの山に埋もれて眠るチャンドゥ」の姿は、SNSを中心に「悶絶するほど可愛い」と話題を呼び、一躍パークを代表するマスコット的存在となりました。
チャンドゥの人気はパーク内のマーチャンダイズやフードにも波及し、代表的なパークフードである「チャンドゥテール(チキンクリーム入りの中華まん)」は長年長蛇の列を作る定番メニューとなりました。現在もお土産ショップでは、ぬいぐるみバッジ、カチューシャ、パスケース、実用的なキッチングッズに至るまで幅広いチャンドゥグッズが展開されており、その人気は衰えを知りません。