【緊急】京都で小学生が行方不明に 防犯カメラが捉えた最後の足取り
事態を重く見た京都府警察は、保護者からの行方不明者届を受理した直後に所轄署へ捜査本部を設置。初動段階から事件・事故の両面を視野に入れた大規模な体制を敷いた。
日没を迎えても有力な発見に至らなかったことから、警察は顔写真と当日の服装を公開する公開捜査へと踏み切った。投入された捜査員は100人規模にのぼる。周辺の空き家、雑木林、水路の捜索に加え、不審車両の割り出しを急ピッチで進めている。
「どんな些細な違和感でも構わない。街の隅々にまで目を配ってほしい」。現場指揮官の厳しい表情が、事態の深刻さを物語っていた。