伊勢谷友介の若い頃が国宝級!藝大・プラダ時代から現在まで徹底比較

伊勢谷友介の若い頃が国宝級!藝大・プラダ時代から現在まで徹底比較の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

伊勢谷友介のキャリアを語る上で欠かせないのが、難関・東京藝術大学美術学部デザイン科に現役合格し、大学院美術研究科修士課程まで修了したという異色の経歴です。キャンパスに通う現役藝大生だった1990年代後半、彼はモデルとしての活動を本格化させました。

『MEN'S NON-NO』などの国内主要ファッション誌で瞬く間にトップモデルへと登りつめると、その名は瞬く間に海の向こうへと轟きます。1998年、「プラダ(PRADA)」のミラノコレクションにメンズモデルとして抜擢。当時、アジア人男性モデルがヨーロッパの最高峰メゾンでランウェイを歩くことは極めて異例であり、ファッション界に大きな衝撃を与えました。

当時の写真に刻まれているのは、無駄な脂肪を一切削ぎ落としたしなやかな肉体と、鋭く知的な眼差し。異母兄である世界的デザイナー・故山本寛斎氏の血脈を感じさせる天性の華やかさと、藝大生ならではのアートセンスが同居した立ち姿は、まさに「歩く芸術品」と呼ぶにふさわしいものでした。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。