プロが暴露!ゆるふわパーマボブでおばさん見えしない失敗ゼロの頼み方

プロが暴露!ゆるふわパーマボブでおばさん見えしない失敗ゼロの頼み方の最新情報をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

「パーマがうまく出ない」と悩む人の約8割が、スタイリング剤の選択または塗布手順を誤っています。パーマの種類と求める質感に応じた明確な使い分けルールを押さえましょう。

1. 水分を補給してリッジを戻す「ムース(泡)」
コールドパーマをかけている方、またはくっきりとしたウェーブ感を出したい朝に必須です。髪を水スプレーなどで7割程度湿らせた後、ピンポン玉大のムースを手にとり、下から持ち上げるように揉み込みます。水分が蒸発する過程でパーマの形状がしっかり固定されます。

2. ツヤと束感を与えて広がりを抑える「ヘアオイル・バーム」
デジタルパーマをかけている方、および大人世代のパサつき防止に最適です。完全に乾かした髪、あるいは指でくるくると外巻きにねじりながら乾かした毛先に、内側から手ぐしを通すように馴染ませます。表面にベタッと付けるとペタンコになるため、「中間〜毛先の内側から揉み込む」のが鉄則です。

3. 動きをキープする「ソフトワックス」
軟毛でペタンとしやすい方は、油分の多い重いオイルではなく、空気感を含ませる軽めのシアバター系ソフトワックスを選びましょう。手のひらに薄く伸ばし、毛先を握るように揉み込むことで、1日中へたらないふんわり感が持続します。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。