体育館の壁にある謎のハシゴ「肋木とは」?驚愕の効果と設置の真相を徹底解説

体育館の壁にある謎のハシゴ「肋木とは」?驚愕の効果と設置の真相を徹底解説についての真相をお届けします。

Q1:肋木と雲梯(うんてい)や登り棒は何が違うのですか?
A1:雲梯は天井に水平に設置され腕力で渡り歩く遊具、登り棒は垂直な1本の棒を登る器具です。一方、肋木は壁面に垂直に固定された多段格子であり、姿勢矯正や全身のモビリティ・体幹強化を主目的とした体操・医療器具という違いがあります。

Q2:大人になってから体育館以外で肋木を使うにはどこに行けばいいですか?
A2:側弯症専門のリハビリテーション科を標榜する整形外科クリニック、ピラティススタジオ、体操教室、または自重トレーニング(カリステニクス)設備を備えた専門フィットネスジムなどに導入されています。

Q3:自宅のDIYでツーバイフォー材等を使って自作することは可能ですか?
A3:木工技術があれば自作自体は可能ですが、体重全体や動的負荷(瞬間的に自重の2〜3倍以上)がかかるため、丸棒の接合強度や壁面へのアンカー強度が不足すると重大な事故につながります。安全性を最優先し、JIS規格や専門メーカーの耐荷重基準をクリアした既製品の購入・プロ施工を強く推奨します。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。