ファスナーが取れた時の直し方!フォークやペンチで即直す裏ワザ

ファスナーが取れた時の直し方!フォークやペンチで即直す裏ワザの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

スライダーがレール(テープ)から完全に抜け落ちてしまった場合、手先だけで左右同時に差し込むのは至難の業です。そこで世界中で話題を呼んでいるのが、食卓用フォークを活用した裏ワザです。

フォークを使えば、ぐらつくスライダーをしっかりと固定できるため、両手を自由に使って左右のレールを均等に挿入できます。

【フォークを使った修理手順】

① 平らな机の上にフォークを置き、背中側(山側)を上にしてテープなどで軽く固定します。
② フォークの中央のすき間に、スライダーの細い側(後ろ側)を差し込んで固定します。
③ スライダーの左右の溝に向かって、ファスナーの左右の布地(エレメント)を同時に斜め上から滑り込ませます。
④ 左右が均等に入ったことを確認したら、衣類側をゆっくり手前に引っ張ります。
⑤ スライダーがフォークから外れ、レール上をスムーズに動き出せば復元完了です。

作業のコツは、左右のエレメントをミリ単位で平行に差し込むことです。左右の段差がズレていると途中で引っかかるため、入れ直して微調整してください。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。