リンナイ給湯器の雪だるまは故障?マークの意味と消し方を徹底解説

リンナイ給湯器の雪だるまは故障?マークの意味と消し方を徹底解説の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

リモコンの雪だるまマークを消したい場合、特別なリセット操作は必要ありません。外気温が上がって凍結の危険がなくなれば、自動的にマークは消える設計になっています。

日中に気温が5℃〜10℃近くまで上昇しても「リンナイのリモコン表示が消えない」というケースがありますが、これは給湯器本体が設置されている場所(北側の日陰や風通しの強い場所など)の温度が依然として低いままであることが主な理由です。本体周辺の温度が安全基準値まで上がれば自然と消灯するため、焦って設定を変更する必要はありません。

注意したいのは、リモコンの「運転スイッチ(電源ボタン)」をOFFにしても雪だるまマークは消えないという点です。凍結予防機能は電源のON/OFFに関わらず、コンセントが差さっている限りバックグラウンドで24時間作動し続ける安全仕様となっています。

もし雪だるまマークの横や時計表示部分に「111」や「290」などの3桁の数字が点滅している場合は、凍結予防ではなく何らかの不具合を検知した「リンナイのエラーコード確認」が必要です。この場合は取扱説明書を参照するか、メーカーのサポート窓口へ連絡してください。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。