サロン絶賛オリオセタの真価とは?口コミ・効果と失敗しない選び方解説
オリオセタのトリートメント効果を余すところなく引き出すには、ドライヤーで「乾かす前」のアウトバスケアとして取り入れるのが最も効果的です。濡れている状態の髪はキューティクルが開いており、内部への浸透力が高まるだけでなく、ドライヤーの熱ダメージから髪を守るヒートプロテクト効果を発揮します。
プロが推奨するステップは以下の通りです。
1. 入念なタオルドライ
髪の水滴が垂れない程度まで、タオルで優しく水分を拭き取ります。水分が多すぎるとオイルが弾かれ、内部まで浸透しにくくなります。
2. 手のひら全体に薄く伸ばす
使用量の目安は、ショート〜ボブで半プッシュ〜1プッシュ、ミディアムで1〜1.5プッシュ、ロングで2プッシュ前後です。手のひらと指の間にしっかり伸ばし、オイルを温めます。
3. 毛先中心に内側から塗布
傷みやすい毛先から手ぐしを通すように馴染ませ、徐々に中間部分へと伸ばします。根元や頭皮付近にはつけず、中間から毛先にかけて均一に行き渡らせるのがベタつかせない鉄則です。
4. 粗めのコームでコーミング
手で馴染ませた後、粗歯のコームで優しく全体をとかすと、1本1本の毛髪にムラなくオイルが行き届きます。
5. ドライヤーで乾かし、最後に冷風を当てる
根元から乾かし、全体が8〜9割乾いたら上から下へ風を当ててキューティクルを整えます。仕上げに冷風を当てることでツヤとまとまりがしっかりと固定されます。パサつきが気になる場合は、乾いた後に半プッシュ未満の微量を毛先に重ねづけするのもおすすめです。