スクラップセンター持ち込みの罠!鉄くず・非鉄金属を高価買取する全手順
多くの人が「金属ごみ=処分費用を払って捨てるもの」と思い込んでいます。自治体の粗大ごみ収集や民間の不用品回収サービスは、運搬や仕分けの人件費・処分費を上乗せして請求するビジネスモデルです。そのため、まだ十分に再利用できる鉄や非鉄金属であっても出費を強いられます。
対してスクラップセンターへの持ち込みは、自ら資源集積拠点へ運ぶため中間マージンや運搬コストが一切かかりません。スクラップ業者は買い取った金属を製鉄所や精錬メーカーへ再販して利益を得るため、純粋な資源価値(重量×単価)を現金で還元してくれます。個人利用を歓迎する事業所も増えており、DIYで出た端材や古いアルミホイール、給湯器などを個人が軽トラックや自家用車で持ち込む光景は日常的になっています。