ディープインパクト種付け料推移!最高4000万と総額600億の全貌
Q1:ディープインパクトの種付け料の最低額と最高額はいくらでしたか?
A1:生涯における最低額は、産駒デビュー直前の2010年に設定された900万円です。最高額は2018年および2019年の4000万円で、日本の種牡馬史上最高額を記録しています。
Q2:1年間に何頭くらい種付けを行っていたのですか?
A2:全盛期には毎年200頭〜250頭前後の繁殖牝馬に種付けを行っていました。過密なスケジュールにもかかわらず高い受胎率を維持し、生涯で約2600頭以上の牝馬と交配しました。
Q3:なぜ種付け料が高くても牧場は元が取れたのですか?
A3:ディープインパクト産駒は競走成績が極めて優秀だっただけでなく、セレクトセールなどの競り市で1頭あたり数億円規模で取引されるケースが多発したためです。生産牧場側にとって、高額な種付け料を支払っても十分に高いリターンが見込める確実性の高い投資対象でした。