目玉焼きトーストが固まらない悩みを解決!白身まで完璧に焼く裏技
電子レンジを使わず、オーブントースター1台だけで完璧に仕上げたい場合は、アルミホイルを使った「二段階焼き」が威力を発揮します。
トースターの熱源は上部からの直火が非常に強いため、焼き始めからパンと卵を剥き出しにしておくとパンばかりが先に焼けてしまいます。そこでおすすめの手順が以下の通りです。
設定は一般的な1000W(または約200℃〜220℃)を目安にします。まず、アルミホイルを軽くふんわりとドーム状にしてトーストの上にかぶせ、約4〜5分間蒸し焼き状態にします。アルミホイルがヒーターの直撃熱を遮断しながら庫内の熱気で卵白をじっくり凝固させてくれます。
白身全体が白く固まってきたのを確認したら、アルミホイルを取り外してさらに約1〜2分加熱。一気にパンの表面とマヨネーズに香ばしい焼き色をつければ、完璧な焼き加減の目玉焼きトーストが完成します。