幻の城州白梅!京都・青谷梅工房の人気商品と口コミ通販の最新情報
京都府最大の梅の生産地として知られる青谷梅林。約20ヘクタールの丘陵地に広がる梅林では、春先になると約1万本もの白梅が咲き誇り、あたり一面を甘美な香りで包み込みます。この青谷の地で古くから守り継がれてきた固有種が、「城州白梅(じょうしゅうはくばい)」です。
城州白の最大の特徴は、一般的な南高梅などと比べても際立つ「果肉の圧倒的な厚み」と「桃を思わせるフルーティーな芳香」にあります。皮が非常に薄く、熟すと果皮が透き通るような美しい白黄色に変化することからその名が付けられました。しかし、皮が繊細で傷つきやすく栽培管理が極めて難しいため、他地域への流通量はごくわずか。市場では「幻の梅」と称されています。
青谷梅工房は、この城州白の持ち味を100%引き出すために立ち上げられた加工・直売拠点です。熟練の生産者が一粒ひと粒の状態を見極めて手摘みし、果肉を傷つけないよう丹念に下処理を実施。機械による大量生産とは一線を画す丁寧な手仕事こそが、青谷梅工房の揺るぎない原点となっています。