綾瀬はるかと松坂桃李の熱愛真相|電撃破局の理由と現在の関係
2人の距離が縮まった最大のきっかけは、2014年5月に公開された映画『万能鑑定士Q -モナリザの瞳-』での共演でした。この作品で綾瀬はるかは天才的な鑑定眼を持つ主人公・凜田莉子を演じ、松坂桃李は彼女に密着取材を行う実直な雑誌記者・小笠原悠斗役を務めました。
本作の撮影では、フランス・パリのルーヴル美術館での大規模な長期現地ロケが敢行されました。不慣れな海外ロケ現場において、座長として周囲を明るく和ませる綾瀬の天真爛漫な人柄と、ストイックに役作りに向き合う松坂の真面目な姿勢が共鳴。過密な撮影スケジュールを支え合う中で、単なる共演者を超えた深い信頼関係が育まれたと当時の制作関係者は証言しています。
そして翌2015年1月1日、日刊スポーツやスポーツニッポンなどの主要スポーツ紙が一面で2人の熱愛を一斉に報道。「ビッグカップル誕生」として芸能界 熱愛スクープ 真相を巡る報道合戦が一気に過熱しました。双方の所属事務所は当時「友人の一人」とコメントしたものの、水面下では着実に交流が続いていたことがその後の追跡取材で判明していきます。