Lineで5分以上の動画を送る裏ワザ!画質落とさず共有する完全手順
Q1:LINEで5分以上の動画を無理やりそのまま送信するとどうなりますか?
A1:エラーで送信が止まるわけではなく、送信前の編集画面(動画トリミング画面)が強制的に起動します。ユーザー自身が黄色いスライダーバーを操作して「いずれかの5分間」を指定して切り取らない限り、トークルームへの送信を完了することはできません。
Q2:LINEアルバムに長尺動画を保存すれば、5分以上でも友だちとずっと共有できますか?
A2:いいえ、できません。LINEアルバムの動画機能もトーク送信と同様に「最長5分」の制限が課されています。5分を超える動画は選択時に弾かれます。トーク動画のような保存期限切れを防ぐ用途には最適ですが、5分の時間上限を回避する裏ワザとしては機能しません。
Q3:相手が高齢でアプリの操作が苦手です。5分以上の動画を一番スムーズに見せる方法は?
A3:YouTubeの「限定公開」が最も確実でトラブルが起きません。限定公開でアップロードしたURLをLINEのトークに貼るだけで、相手は送られてきたリンクを1回タップするだけで普段のYouTube画面で動画を再生できます。ファイルのダウンロードや保存作業が一切不要なため、最も親切な共有手段といえます。
Q4:動画をトークで送ると画質がひどく劣化して文字などが読めません。回避できますか?
A4:LINEのトークルーム経由で直接送る動画は、サーバー側で強制的に圧縮処理が行われるため、元通りの高画質を維持することは不可能です。細かな文字や高精細なディテールをそのまま伝えたい場合は、トークに直接動画を添付するのをやめ、ギガファイル便やGoogleドライブのリンク共有に切り替えてください。