【緊急事態】コロンビア中部でM6.8の直下型地震が発生 首都ボゴタが激震に見舞われインフラが壊滅状態に(2026年最新報)
アンデス山脈周辺は、太平洋プレートと南米プレート、そしてナスカプレートが複雑に押し合いを続ける世界有数の変動帯だ。専門家は、今回の震源がまさに巨大な活断層の歪みが限界に達したポイントであったと指摘する。南米大陸の北部に位置するコロンビアは、過去にも1999年のキンディオ地震(M6.2)などで千人以上の死者を出すなど、定期的に直下型の強震に見舞われてきた歴史を持つ。