『To Love-る』モモ声優・豊崎愛生の魅力と裏話に迫る!
『To LOVE-る -とらぶる-』および『To LOVE-る -とらぶる- ダークネス』において、物語の台風の目となったのがデビルーク星の第3王女、モモ・ベリア・デビルークだ。表面上は礼儀正しく健気な少女でありながら、裏では「楽園(ハーレム)計画」を密かに推進する腹黒い一面を持つ。この極端な二面性を見事に演じ分けたのが豊崎愛生さんだった。
豊崎さんは、丁寧な敬語の中にほんの少しの吐息やトーンの揺らぎを混ぜ込むことで、モモ特有の「甘さと毒」を絶妙に表現した。単なる悪ノリや嫌味にならず、視聴者が思わず引き込まれてしまう魅惑的なキャラクター造形は、まさに彼女の声の演技があってこそ完成したと言える。