和田アキ子「アッコにおまかせ!」ついに幕引きへ?40年の歴史に終止符を打つ「テレビ界地殻変動」の真相
和田アキ子も2026年で76歳を迎える。満身創痍の状態でマイクを握り続けてきた彼女の体調を懸念する声は、以前から絶えなかった。股関節の痛みなどを抱えながらも、プロ根性で生放送のステージに立ち続けてきた姿は敬服に値する。しかし、関係者によると、本人の口からも「そろそろ若手に席を譲るべきかもしれない」という趣旨の吐露があったという。自らの美学を貫くための「引き際」として、40年という節目の年はこれ以上ないタイミングだったのだろう。