尾野真千子の再婚相手は誰?結婚と離婚の真相を徹底解説
尾野真千子さんの元旦那は、EXILEのHIROさんからの信頼も厚く、LDHの専務取締役を務めていた森博貴(もり ひろき)氏です。2人の出会いは2014年夏、尾野さんが主演を務めたドラマ『最高の離婚Special』の打ち上げの場でした。意気投合した2人は約1年の交際を経て、2015年7月に婚姻届を提出しました。
順風満帆に見えた結婚生活でしたが、わずか2年2ヶ月後の2017年9月に終止符が打たれることになります。気になる離婚の真相について、尾野さんは所属事務所を通じて非常に真摯なコメントを発表していました。
「お互いに仕事が忙しく、すれ違いが多くなりました。お互いが思い描く夫婦像や将来のビジョンに少しずつズレが生じ、何度も話し合いを重ねた結果、別々の道を歩むことがお互いにとって最善の選択であるという結論に至りました」
一部の週刊誌では不仲説や多忙によるプレッシャーなどが取り沙汰されたものの、慰謝料などの発生しない完全な円満離婚でした。尾野さんは「彼を支える良き妻になりきれなかった」と自らを省みる言葉を残しつつも、相手への深い感謝と敬意を示して関係を締めくくっています。