2026年爆発的ブーム!「貼ってはがせるシール帳」を手作りする大人たちが急増中の理由
いくら剥がしやすい土台を作っても、保管方法を誤るとシール自体がダメになってしまう。一番の敵は直射日光による紫外線と、湿気だ。
高温多湿の場所に長期間放置すると、シールの粘着剤が溶け出して剥離紙側に残ってしまう「糊残り」現象が発生する。お気に入りのシール帳は、風通しの良い日陰に保管するのが基本だ。また、極端に粘着力が弱まったシールは、裏面に貼ってはがせるタイプの液体糊をうっすら塗り直すことで劇的に復活させることができる。