世界最大Station Fの真実!採択倍率から日本企業の活用法まで
Q1:英語しか話せなくてもSTATION Fに入居・活動することは可能ですか?
A1:完全に可能です。STATION Fの公用語は英語であり、選考プロセス、施設内アナウンス、ピッチイベント、公的機関の相談デスクに至るまで、すべて英語で対応されています。フランス語が話せない外国人起業家も多数在籍しています。
Q2:日本法人の現地子会社や支社でも応募できますか?
A2:可能です。ただし、単なる営業所や既存製品の販売拠点ではなく、新規事業のスケーラブルなプロダクト開発を行っているスタートアップであることが求められます。Founders Programや各企業プログラムの基準に沿った審査が行われます。
Q3:入居すると株式(エクイティ)を渡す必要がありますか?
A3:STATION F自体がエクイティを要求することはありません。デスクの月額利用料を支払うのみです。ただし、一部のパートナー企業が提供する外部アクセラレータープログラム(VC系など)を経由して入居する場合は、各プログラム個別の投資条件が適用される場合があります。