2026年ミディアムストレート最新事情!地味見え回避と垢抜けの法則
どんなにカットやセットにこだわっても、髪そのものがパサついていてはストレートの魅力が半減してしまいます。毎日のバスタイムで行う艶髪トリートメントのヘアケア手順を見直すだけで、サロン帰りのような手触りが持続します。
まずシャンプー後は、しっかりと手で水分を絞り、タオルで余分な水気を取ってからトリートメントを塗布します。水分が多すぎるとトリートメント成分が薄まってしまうためです。毛先を中心に揉み込んだ後、目の粗いコームで優しく全体をコーミングすることで、有効成分が髪1本1本に行き渡ります。
ドライヤーの当て方も重要です。根元から毛先に向かって上から風を当てることで、キューティクルが整い、光を綺麗に反射する天使の輪が生まれます。完全に乾く直前に冷風を全体に当てる「キューティクル引き締め」を行うと、日中の湿気によるうねり防止にも直結します。