日本青年館ホール座席の見え方!神席・見切れ席の選び方を現地取材

日本青年館ホール座席の見え方!神席・見切れ席の選び方を現地取材の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

話題作のチケットを手に入れる際、チケットぴあやイープラスといった大手プレイガイドの先行抽選を利用する人が大半だろう。だが、発券するまで座席番号が分からないシステムも多く、発券画面を開く瞬間の緊張感は計り知れない。

一般的に、プレリザーブや最速先行で当選したチケットは、1階席の中央ブロックや前方の良席が配分されやすい傾向にある。しかし、二次先行や一般発売、あるいは「見切れ席」「注釈付き指定券」として追加販売される席は、2階席後方やサイドエリアに回ることが多い。

座席番号が確定したら、すぐにホールの公式座席表と照らし合わせよう。列のアルファベット(1階はA〜V列、2階は1〜10列)と番号(横列の数字)を確認し、自分の座席がステージに対してどの角度に位置するのかを把握しておくこと。これだけで当日の心の準備とオペラグラスの準備が万全になる。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。