ファンデーション色選びの完全攻略|白浮き・首の境目ゼロにする最新基準
Q1:ファンデーションの色選びは「首」と「顔」のどちらに合わせるのが正解ですか?
A1:原則として「フェイスラインから首筋にかけた境目」に合わせるのが正解です。首よりも顔が白い場合は首の色に近づけ、逆に首のほうが明るい場合は首の明度に合わせて選ぶことで、白浮きや仮面のような不自然な断絶を防ぐことができます。
Q2:イエベ春ですが、ファンデーションを塗ると黄ぐすみして見えます。なぜでしょうか?
A2:イエベだからといって黄みの強すぎる「ベージュオークル」を選んでしまうと、肌自体のトーンと重なって黄ぐすみを引き起こします。イエベであってもニュートラル(中間色)寄りのベージュを選ぶか、ピンクトーンの下地を仕込んで黄みを中和するのが効果的です。
Q3:ドラッグストアで色を試す際、どうしても照明で狂ってしまいます。どうすれば良いですか?
A3:テスターをアゴのラインに塗布した後、可能であれば一度店舗の出入り口付近など「外の自然光が当たる場所」に移動し、手鏡でチェックしてください。その場ですぐに判断せず、30分〜1時間ほど買い物をして皮脂と馴染んだ後の色味を見てから購入するのが確実です。
Q4:リキッドとクッションで同じ色番なのに、塗ったときの色が違うのはなぜですか?
A4:配合されている油分量、水分量、そして塗布される膜の厚みが異なるためです。クッションは光の乱反射で明るく見えやすく、リキッドは密着して素肌の色と混ざり合うため落ち着いた発色になります。同じブランドであっても形状が変わる際は再度テスターでの色合わせが必要です。