ヘアオイルをつけるタイミングは?ドライヤー前後・アイロン前の正解
Q1:ヘアオイルをつけてそのまま寝ると枕の摩擦で傷みませんか?
A1:ドライヤーで完全に乾かしていれば、むしろヘアオイルが保護膜となって枕との摩擦ダメージを軽減します。ただし、髪が半乾きの状態で寝てしまうと、濡れたキューティクルが剥がれて重大なダメージになります。必ず「適量を塗布→ドライヤーで完全乾燥」を徹底してください。
Q2:スタイリング用のヘアオイルとアウトバストリートメント用オイルの違いは何ですか?
A2:目的と成分設計が大きく異なります。アウトバストリートメント用オイルは、ドライヤーの熱から髪を守るシリコーンや補修成分が含まれ、髪内部に浸透・揮発しやすい処方です。一方、スタイリング用オイルは植物油が主成分で揮発しにくく、濡れ感や束感を長時間キープすることに特化しています。夜のドライヤー前には必ずトリートメント用を使いましょう。
Q3:濡れた髪と乾いた髪、どちらにつけた方が保湿効果が高いですか?
A3:水分を閉じ込める保湿・補修効果を求めるなら「濡れた髪(タオルドライ直後)」が圧倒的に効果的です。乾いた髪につけるのは、あくまで日中の乾燥防御やツヤ出し、アホ毛抑えなどの補助的な役割と考えるのが適しています。