菅野美穂や中谷美紀も輩出!「桜っ子クラブさくら組」の現在と解散理由
さくら組でセンターや主要ポジションを務めたメンバーたちも、それぞれ独自のキャリアを切り拓いています。
バラエティ番組の申し子として人気を博した加藤紀子は、知性派タレントとして数々の看板番組で司会を担当。フランス留学を経て芸能界へ復帰した後は、テレビ出演に加え、農業やエッセイ執筆など豊かなライフスタイルを発信し、同世代の女性から厚い支持を集めています。
1993年の社会派ドラマ『高校教師』で悲劇の生徒役を熱演し、国民的女優へと駆け上がった持田真樹は、確かな演技派として舞台やドラマで活躍。現在は結婚・出産を経て家庭を大切にしながら、朗読劇や声優活動などマイペースに表現活動を継続しています。
インターハイ出場経験を持つ抜群のプロポーションと健康美でグラビア界を席巻した井上晴美は、女優として数多くの映画・ドラマに出演。スキンヘッド姿を披露するなど表現者としての挑戦を重ねた後、故郷の熊本県へ拠点を移し、大自然の中で子どもたちを育てるスローライフを営んでいます。
そして、第1回桜っ子オーディショングランプリに輝いた胡桃沢ひろ子は、グループの初期リーダー格として活躍。タレント活動や舞台出演を経験した後は、美容関連のビジネスやウェルネス分野へと活動領域を広げ、実業家としての才覚を発揮しています。