ネイルチップの横幅が足りない!自爪のはみ出しを隠す神ワザ解説
熱加工を行っても若干自爪がはみ出てしまう場合は、装着時のひと手間で視覚的に自爪の存在感を消すプロのテクニックが役立ちます。
① 自爪のサイドをファイルで微調整する
自爪の先端やサイドがチップの輪郭からはみ出している場合、エメリーボード(爪やすり)を使って自爪の幅を0.5ミリ程度削り落とすだけで劇的に収まりが良くなります。自爪のサイドをストレートに整えるイメージで削ると、チップの影にすっきりと隠れます。
② 同系色のマニキュアやベースカラーを仕込む
自爪の白いフチやピンクの皮膚が見えてしまう部分に、チップのメインカラーと同系色のポリッシュやコンシーラーカラーをあらかじめ薄く塗っておきます。さらにラメ入りのトップコートなどを境目に軽く乗せると、光の反射で自爪とチップの境界線が完全にぼやけ、周囲から見ても全く違和感がありません。
③ 粘着グミの厚みで隙間を埋めて密着させる
チップが小さくて爪との間に空洞ができる場合は、厚手タイプの粘着グミを選び、2枚重ねにするか、隙間ができる中央〜根元部分にしっかりと密着させます。爪表面の油分をエタノールで完全に拭き取ってから貼ることで、隙間からのチップ浮きや剥がれを強力に防止できます。