「踊るの好き好き」元ネタと声優の真相!Sns再燃の理由を徹底解剖
この重厚なクラブトラックに全く新しい命を吹き込んだのが、2005年に公開されたドリームワークス・アニメーションの名作映画『マダガスカル』でした。
作中に登場するキツネザルの王「キング・ジュリアン」が、ニューヨークの動物園から漂着したライオンのアレックスたちを歓迎するパーティーシーンで、この楽曲が劇中歌としてダイナミックにフィーチャーされます。原語版でキング・ジュリアンの声を担当した俳優サシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)によるハイテンションかつエキセントリックなパフォーマンスは、世界中の観客に強烈なインパクトを残しました。
制作陣の狙いは的中し、90年代のクラシックハウスを野生動物たちが狂乱するコミカルなダンスナンバーへと昇華させたことで、映画の興行的な成功とともに楽曲自体の認知度も新たなフェーズへと突入することになりました。