ブロンコビリーの裏技大全!無料トッピングと絶品アレンジ徹底解剖
ブロンコビリーの看板メニューといえば、粗挽き肉の圧倒的な肉肉しさが自慢の「がんこハンバーグ」です。店員が目の前で豪快に半分にカットし、鉄板の余熱で焼き上げてくれるパフォーマンスが名物ですが、実は焼き加減の注文やトッピングの追加に数々の裏技が隠されています。
まず押さえておきたいのが、ブロンコビリーの無料トッピング・調味料の存在です。卓上には英国産の高級天然塩「マルドンの塩」やレインボーペッパーが備え付けられていますが、スタッフに声をかけることで、以下の調味料を小皿で個別に用意してもらえます。
・おろしニンニク(生ニンニク):赤身肉やハンバーグのパンチ力を格段に引き上げる定番アイテム。
・おろし生わさび:脂の乗ったステーキやハンバーグをさっぱりと和風テイストで味わいたいときに最適。
・粉チーズ・タバスコ:サラダバーはもちろん、肉料理の味変にも重宝。
・醤油:わさび醤油で肉本来の旨味をダイレクトに楽しむための必須調味料。
さらに、鉄板にかけられる名物の和風ステーキソースは、注文時に「ステーキソースの追加を別添えで」と頼むと、小さなポットや器に入れて無料で提供されます。鉄板に直接かけると一気に蒸発してしまいますが、別添えにすることで、卓上のピンクソルト、わさび醤油、ステーキソースと、一口ごとに異なる味わいを最後まで堪能できます。
また、炭焼きがんこハンバーグを頼んだ際、通常は店員がその場でカットして断面を鉄板に押し付けますが、「ハンバーグの焼き加減を自分で調整したい」場合は、カットを断ってそのまま提供してもらうことも可能です。好みのレア具合で食べ進めたり、じっくり火を通したりと、自分のペースで最高の状態を作り出せます。セットで提供される名物の大かまどごはんは、注文時に大盛りを希望すれば無料でサイズアップできるため、ガッツリ食べたいときは迷わず「大盛り」をオーダーするのが鉄則です。