榎本加奈子の現在2026|大魔神の妻と実業家、驚きの美貌と年収の真相
芸能界引退後の榎本加奈子は、プロ野球選手の妻という立場に甘んじることなく、独自のビジネスセンスを発揮して実業家としての才能を開花させました。その代表例が、2008年に札幌で立ち上げた「kanakoのスープカレー屋さん」のプロデュースと店舗経営です。
自らスパイスの配合やスープの出汁にこだわり、有機野菜を取り入れた本格志向のカレーは、単なるタレントショップの枠を超えて地元ファンや観光客から絶大な支持を獲得。仙台や関東圏への展開など、15年以上にわたって息の長い飲食ビジネスを確立しています。
さらに注目すべきは、競馬界における馬主としての成功です。夫の佐々木主浩とともに競走馬ビジネスに深く関わり、自ら命名した「ヴィルシーナ」(ヴィクトリアマイル連覇)や「シュヴァルグラン」(ジャパンカップ制覇)、「ヴィブロス」(秋華賞、ドバイターフ制覇)など、歴史に名を残す名馬たちが国内外のビッグレースを席巻しました。