家にある材料で割れないシャボン玉を作る!手で持てる黄金比率の裏ワザ

今注目を集めている 家にある材料で割れないシャボン玉を作る!手で持てる黄金比率の裏ワザについて、多角的な視点をご紹介しています。

誰もが一度は憧れるのが、人がすっぽり入るほどのサイズを誇る巨大シャボン玉の作り方だ。大きな泡を作るには、大量の液を均一に保持できる吹き具(輪)が欠かせない。

手軽に作れるのがストローや針金ハンガーの自作道具だ。クリーニング店などで手に入る針金ハンガーを丸く成形し、輪の部分に毛糸や綿のひもをすき間なく巻き付けていく。繊維がたっぷりと液を吸い込むため、膜が途中で途切れず、直径1メートルを超える特大バブルもスムーズに生み出せる。

息を吹き込むのではなく、風を背に受けてゆっくりと腕を引くように動かすのがコツだ。また、複数本のストローをタコ糸で束ねた吹き具を作れば、一度に何十個もの細かいバブルが一気に空へ舞い上がる連射マシンとしても活躍する。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。