新型N-Boxクルーズコントロールの使い方!設定から渋滞追従・解除まで解説

新型N-Boxクルーズコントロールの使い方!設定から渋滞追従・解除まで解説に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

N-BOXのクルーズコントロール操作は、すべてステアリングホイール(ハンドル)の右側に集約されているスイッチで行います。運転中に視線を大きく移動させることなく、親指ひとつで安全にセットできる設計です。

基本的な走行開始手順は以下の3ステップで完了します。

1. 「MAIN」スイッチ(または走行支援スイッチ)を押す
エンジンスイッチがオンの状態でボタンを押すと、メーターディスプレイ内に「ACC」および「LKAS」の待機インジケーターが点灯します。

2. 希望の走行速度までアクセルを踏み「SET/-」スイッチを押す
希望の巡航スピードに達したタイミングでスイッチを下に倒すと、その時点の速度でクルーズコントロールが開始されます。メーター上に設定速度が表示され、システムがアクセルワークを引き継ぎます。

3. 走行中に速度を変更する
設定速度を上げたいときは「RES/+」を上へ、下げたいときは「SET/-」を下へ操作します。1回短く押すと約1km/h刻み、長押しすると約10km/h刻みで直感的に調整可能です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。