「ゴゴスマ」の顔・石井亮次アナを支える「内助の功」の正体。一目惚れから始まった夫婦のリアルな日常と、ブレイクの裏にあった妻の決断に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
詳細を見る二人の出会いは、まるでドラマの一シーンのようだった。当時、中部日本放送(CBC)のアナウンサーとしてロケで三重県津市を訪れていた石井アナ。ふらりと立ち寄った喫茶店で働いていたのが、後に妻となる夢衣子(むいこ)さんだった。
「この人しかいない」と直感した石井アナは、そこから猛アタックを開始する。名古屋から三重まで何度も足を運び、連絡先を交換。彼の熱意が実を結び、交際へと発展した。当時の彼はまだ全国的な知名度はなく、一地方局の若手アナウンサーに過ぎなかったが、彼女は彼の飾らない人柄に惹かれていったという。