化粧の上から保湿でヨレる理由とは?崩れない最新メイク直し術を徹底解明

化粧の上から保湿でヨレる理由とは?崩れない最新メイク直し術を徹底解明について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

Q1:オフィス乾燥対策ミスト化粧水を使うとき、最も失敗しない吹きかけ方は?
A1:顔から約20〜30cm離し、上を向いて空中に噴射し、落ちてくる霧を顔全体で浴びるようにするのが鉄則です。至近距離から直接吹きかけると水滴が大きくなり、ファンデーションを弾いてヨレの原因になります。浴びた後は清潔な手のひらやスポンジで優しく包み込み、浮いた水分を馴染ませてください。

Q2:化粧の上から保湿スティックを使うと、どうしてもファンデーションが剥げてしまいます。
A2:容器から直接肌へぐりぐりと滑らせていませんか。スティックの油剤はベースメイクを摩擦で溶かしてしまうため、清潔な薬指の腹にトントンと少量取り、体温で軽く溶かしてから、乾燥が気になる部分へ「置くように」垂直タッピングしてください。これだけで剥がれを完全に防げます。

Q3:日中のメイク直しに乳液を使うと、日焼け止め効果(UVカット)は落ちてしまいますか?
A3:乳液で拭き取った部分は、ファンデーションとともに日焼け止め被膜も一時的にリセットされます。そのため、乳液で保湿・お直しをした箇所には、UVカット効果のあるクッションファンデーションや日焼け止め配合のフェイスパウダーを最後に薄く重ねて保護することが必須条件です。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。