ジョリーオックス徳山店閉店の真相と跡地の今|周南市名店の軌跡
ジョリーオックス徳山店が営業していた山口県周南市大字徳山4721-1周辺の現在はどうなっているのでしょうか。現地を訪れると、かつての面影は大きく様変わりしています。
店舗が閉店した後、特徴的だった三角屋根とウッディな外観を持つ独立店舗の建物は解体作業が行われ、更地化されました。隣接するレクサス周南(山口トヨタ)をはじめとする幹線道路沿いの自動車関連施設や商業インフラの区画再編に伴い、敷地は効率的に再利用されています。現在、かつての店舗建物自体は完全に姿を消しており、往時のカントリー調サインポールを見つけることはできません。
しかし、国道2号線を行き交う車の流れと、背後にそびえる周南の山並み、そして徳山駅方面へと抜ける幹線道路のロケーションは今も変わっていません。地元ドライバーの中には、現在もこの交差点を通過するたびに「ここに昔、ジョリーオックスがあってよく並んだよな」と同乗者と思い出話を語り合う人が後を絶ちません。