ティンバーランドでバイク乗りは危険?イエローブーツの耐摩耗性・安全性・シフト操作感を徹底検証
専用のライディングブーツ(GaerneやAlpinestars、KUSHITANIなど)は、バイクに乗るという目的に特化して設計されている。つま先やくるぶしに樹脂プレートが仕込まれ、シフトパッドが標準装備されているため安全性と操作感は完璧だ。
しかし、価格帯は3万円〜6万円と高価であり、降車後に街中を歩く際には硬いプロテクターが足の動きを制限し、見た目もスポーティーになりすぎるきらいがある。
一方、ティンバーランドは2万円〜3万円台で購入可能。日常の普段履きとして着回せる汎用性の高さがある。バイクを降りた後のショッピングやツーリング先での散策まで一足で完結させたいライダーにとって、コストパフォーマンスと利便性のバランスは非常に高い。