セリアの自転車ライトは夜道で危険?明るさの真相と道交法基準を検証

セリアの自転車ライトは夜道で危険?明るさの真相と道交法基準を検証についての疑問解決ガイドをご紹介します。

Q1:セリアのライトを点けていれば、警察に無灯火として止められることはありませんか?
A1:点灯状態であれば即座に無灯火と判断される可能性は低いですが、道路交通法上は「前方10mの障害物を確認できる明るさ」が求められます。著しく暗い場合や点滅モードのみでの走行は、自治体の公安委員会規則によって指導対象となる場合があるため、常時点灯での運用を推奨します。

Q2:テールライト(リアライト)として使う場合、赤色ではなく白色でも問題ないですか?
A2:道路交通法において、自転車の後方には「赤色の反射板」または「赤色(もしくは橙色)の尾灯」の設置が義務付けられています。後方に白色ライトを設置することは法令上不適切であり、後続車を混乱させる原因になるため、必ず赤色発光モデルを選択してください。

Q3:点滅モードで使用しても道交法上は前照灯として認められますか?
A3:前照灯としての点滅使用は、多くの都道府県の道路交通規則で「灯火」として認められておらず、点灯(常時点灯)が義務付けられています。点滅は対向車へのアピール度が高いものの、メインライトとしては点灯モードを使用し、点滅はあくまでサブ灯でのみ活用するのが安全運転の鉄則です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。