【真相】松たか子の父・松本白鸚は結婚に反対した?親子の確執と絆を徹底解説
松たか子の父である二代目松本白鸚(にだいめ まつもと はくおう)は、1942年8月19日生まれ。初代松本白鸚の次男として生を受け、1949年に四代目市川染五郎として初舞台を踏みました。その後、六代目市川染五郎、九代目松本幸四郎を経て、2018年1月に息子の十代目松本幸四郎、孫の八代目市川染五郎とともに「高麗屋三代同時襲名」を果たし、二代目松本白鸚を襲名しました。
白鸚の功績は伝統的な歌舞伎の枠内にとどまりません。若干26歳でブロードウェイミュージカル『王様と私』に主演し、全編英語での舞台を成功させたほか、ライフワークとなった『ラ・マンチャの男』では半世紀以上にわたり主演を務め、単独主演記録1300回以上という金字塔を打ち立てました。文化勲章受章者でもあり、まさに戦後日本の演劇史そのものを体現してきたトップランナーです。