話題沸騰中の スノボウェアの下に着るものの正解!失敗しない重ね着術と選び方について、多角的な視点をご紹介しています。
ゲレンデ用インナーとして流通している代表的な選択肢について、機能性、乾きの早さ、価格帯をまとめました。自身の滑走スタイルや行くスキー場の気候に合わせて選択することが大切です。
カテゴリー・素材詳細・機能性データ一般的な価格帯編集部の見解・おすすめ用途メリノウール(天然素材)吸放湿性に極めて優れ、濡れても冷えにくい。高い天然消臭効果(3日連続着用でも無臭レベル)8,000円〜18,000円厳冬期・ハイシーズン(1月〜2月)や寒冷地ゲレンデに最適。冷え性の女性にもイチオシ高機能化繊(ポリエステル等)圧倒的な乾燥速度。水分を一切保持しないポリプロピレン混紡モデルは汗冷えを完全防止4,000円〜12,000円パーク・グラトリなど運動量が多く汗をかきやすいライダー、春スキーまでオールシーズン対応ワークマン(高機能ライン)メリノウール混紡や裏アルミプリントなど、アウトドアスペックを低価格で実装1,900円〜3,900円年1〜2回のレジャー層や、コストパフォーマンスを最優先したいエントリー層にベストユニクロ(スポーツライン)「ドライEX」など吸汗速乾に特化した化繊モデル。※ヒートテック極暖・超極暖は汗冷え注意1,990円〜2,990円春先(3月以降)の晴天時や、汗処理重視のベースレイヤーとしてなら代用可能