カラオケ写真をおしゃれに撮る!暗い部屋でも映える極秘撮影術
カラオケルーム特有の問題といえば、写真が暗くブレてしまったり、逆にフラッシュで顔だけが白飛びしてしまう点だ。この課題をクリアする第一歩は、あえて部屋のメイン照明を消し、モニターの背景光とデンモクの明かりだけを利用する「アンビエント撮影」にある。
部屋を完全に暗くしたら、スマホの露出補正(EV値)をややマイナス側に傾ける。これによってノイズの少ない引き締まった影が生まれ、映画のワンシーンのようなエモい雰囲気が立ち現れる。スマートフォンのライトに半透明のコップやハンカチを被せて即席のソフトディフューザーを作る裏技も、柔らかい肌の質感を演出する上で非常に有効だ。