碓氷峠「元祖力餅しげのや」徹底解剖!創業の歴史と混雑回避術
しげのやがメディアやSNSで度々トレンド入りする最大の仕掛けが、赤線で明示された「県境(長野県軽井沢町と群馬県安中市)」の存在です。店内の床やテーブルに赤い境界線が引かれており、右側が群馬県、左側が長野県という構図になっています。
中でも元祖力餅しげのや 県境 トイレは名物スポットとして知られています。便座の中央に県境が通っており、「長野県側で用を足しながら群馬県側に手を伸ばす」といったユニークな体験が可能です。運気向上や話のタネとして立ち寄る来訪者が後を絶ちません。
さらに奥に進むと、崖にせり出すように作られたウッドデッキテラスが広がり、軽井沢 見晴台 絶景カフェ しげのやとしての顔を覗かせます。晴れた日には遠く上野(こうずけ)の山並みや妙義山、関東平野までを一望でき、標高1,200メートルの澄んだ風を感じながらいただくお茶と力餅は格別の体験となります。