トワ・エ・モワ名曲『空よ』の真相|歌詞の深層と解散・再結成の全貌の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
トワ・エ・モワが残した名曲群は、昭和から令和に至る日本のポピュラー音楽シーンの礎を築きました。代表曲の客観的なデータと音楽的特徴を比較整理します。
楽曲名リリース年月・作家陣チャート実績・タイアップ音楽的評価・特徴或る日突然1969年5月
作詞:山上路夫 / 作曲:村井邦彦オリコン最高2位
デビューシングル爽やかな男女デュエットの先駆け。都会的ポップスとフォークの融合。空よ1970年3月
作詞・作曲:難波寛臣オリコン最高3位
NHK『ステージ101』OP澄んだハーモニーと内省的な詞世界が光る、初期の最高傑作。誰もいない海1970年11月
作詞:山口洋子 / 作曲:内藤法美オリコン最高16位
第13回日本レコード大賞歌唱賞シャンソン由来のエレガントな旋律。越路吹雪や大木康子らとの競作。虹と雪のバラード1971年8月
作詞:河邨文一郎 / 作曲:村井邦彦オリコン最高5位
1972年札幌五輪テーマソング国民的アンセム。希望に満ちた壮大なコーラスワークが特徴。