【ダンガンロンパ2】辺古山ペコの正体と九頭龍の絆!処刑の真相と生存

【ダンガンロンパ2】辺古山ペコの正体と九頭龍の絆!処刑の真相と生存の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

辺古山ペコに執行されたおしおきの名称は「暴走スパーリング」です。この処刑シーンは、シリーズ全体を見渡しても屈指のトラウマかつ涙腺崩壊シーンとして知られています。

操り人形のように糸で身体を制御されたペコは、無数に押し寄せるからくり武者ロボットたちを相手に、意思とは無関係に斬撃を繰り出し続けます。そこへ、処刑を阻止しようと九頭龍冬彦が自らの命を顧みず処刑エリアへ乱入してきました。

冬彦は「道具なんかじゃねえ!俺はお前が必要だったんだ!」と涙ながらに叫びますが、操られたペコの刃は冬彦の右目を容赦なく切り裂いてしまいます。自分の手で最愛の主君を傷つけてしまったことに気づいたペコは、絶望の涙を流しながら、崩れ落ちる冬彦を背後からの敵刃から庇うように抱きしめました。そして無数の槍に貫かれ、息絶えることとなったのです。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。